bright_shine_on_time

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さぼってごめんなさい、忘れないうちにがんばって書く。


この日はトスカーナに行こうと決めてたため早朝に起床して準備を終えてから朝食へ。
ホテルを出てバスの発着所へ行って目的地であるサンジャミニャーノ行きのバスに乗るため
チケット売り場に行って行きのチケットを買った、時刻表と時間を教えてくれて結構親切だった。
早口だったからビコーズの後がよく聞き取れなかったけど・・・
サンジャミまでは高速つかって1時間ちょい、それでも5.9ユーロで相変わらずこういうのは安い。


バスの発車まで少し時間が合ったから近くの市場でいろいと見て回った、日本語喋れる店の人が一人見かけた。


バスの発車の時間になったから水分とお菓子をキヨスクみたいなところで買って搭乗!
ここでもチケットを挿す方式で一番前に座ってたカップルに教えてもらった。
サンジャミまでは直行バスじゃなくって途中で乗り換えるんだけど・・・
それがどっかのちょっとした郊外の町のただの道で降りて『え?ここでいいのっ??』
と不安に掻き立てられる場所で下ろされた


フェレンツェ乗り換え


一緒に降りたのが旅行者風の夫婦でもち外人なためさらに不安に・・・
バスは時間通りにはこねーし、30分くらいまってようやくそれらしきバスが来て運転手に行き先を確認。
乗り換え地点からはこれでもかってくらいのトスカーナの雰囲気バリバリでちょっと前までいたローマみたいな都会とはぜんぜん違う雰囲気でいいかんじ。


サンジャミはトスカーナのちょっとした小高い丘にある古都で塔が何本も建てられていて今も数本が現存する落ち着いた街。
ワインではD.O.C.GのVernaci di S. Gimignanoで有名・・・・・・らしい。


サンジャミ入り口   サンジャミ1  サンジャミ2


着いた
ヤバイ、雰囲気が超好み。
草原のなかにポッツリとある街で全体の雰囲気も昔のままで手がぜんぜん加えられていないかんじ、時の流れがゆったりと。


まずは街をぐるっと一周する、そんなに広くないからあっという間に一周できる、ちなみに許可のある車じゃないと街には入れなくってもし車の場合は城壁の外にある駐車場にとめる。


大体の位置関係がつかめたところで早速目玉の塔に入る、金払ってなー。
塔の所有者が経営しているのかな?なんか井戸端会議してたんですが・・・
気を取り直して塔を登っていると途中の壁にあったドアが開いて
子供部屋らしき部屋が見えたけど・・・ なんで?部屋??ここ普通に家なの???


気を取り直して塔を登ってようやく着いたのがサンジャミで一番高い塔のてっぺん、見晴らしは




サンジャミ塔1 サンジャミ塔2 サンジャミ塔サン


しっかりと目に焼きつけ後に昼ごはんに小さなパン屋でパニーニと菓子パンを買って
城壁の外側の見晴らしのいいベンチでとった。
こういうところで食べる飯だと無条件にうまくなるが・・・ マジおいしいな。


あとはお土産ということで趣のあるエノテカに入りちょっと自分の年齢のワインがあるか尋ねてみた、そしたら少し探して見つけたのがカウンターの置くの棚の上・・・
値段がついていないらしくおもむろに電話し始めたよ、明らかにたけーよ、
120ユーロって言われたよ誕生年っていったら110ユーロになったよでもたけーよかえねーよ
1985はベストっていわれたよ無理だだーよ、ふつうのおいしいワインかって(セレクションていってた)もうひとつの都市『シエナ』に行くためにタバッキでチケットかってバス停でのんびりジェラート食って待つことに。


つづく


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